ピティナ・ステップ②
会場につく。
うん、やっぱり高校生までくらいしかおらんそう。
私・・保護者にしか見えんやろな。
服も至って普通やし。
舞台裏で先生に合う。
先生「あら素敵じゃない!」
ハチワレ「そうですか?・・」
2000円代デスよ、このワンピ。
(´・ω・`)
黒のワンピースの中に白の薄手ニット(3月はじめ)。
学生服に紛れ込んだ(つもり)。
先生「午前中遅れた子が最後に弾くことになったよ」
なんと!
ラッキー!!(><*)ノ
大トリから逃れることができたー!
感じ悪い演奏でこのステップを終わらさずに済む。
で、順番で座ってたら。
私の両隣、高校生かな?二人ともドレスで、イヤホンしながら、ずっと膝で弾く練習してる。
私も人の演奏聴こえないように自分の演奏する曲イヤホンで聴いてたが・・。
うーん、なんか二人共気迫が凄いねー燃えてるよ汗。
コンクールに来てしまったみたい・・。
(;゜∀゜)
私の直前の子が演奏直前の椅子に移動に立った時、私の直後の子とハイタッチした。
え?
(・ω・ )
知り合い?
そして、私の直前の子の演奏が始まる。
・・・
(;゜∀゜)
こりゃ音高やな・・
というか、さっきのハイタッチってことは、私の後も音高?
・・
何故に遅れてきたんや・・音高よ。
( ;∀;)
やべー、音高に挟まれて、下手くそが際立つやないかい泣。
自分の順番になり、泣く泣く舞台に向かう。
お辞儀して前を見ると、客席の審査員の先生の手元が明かりに照らされててなんか怖い。
審査員の先生がゾンビに見える。
ホラーでしかない。
(。>д<)
弾き始めから、全然あかんかった。
もうほんま、こりゃあかんって感じ。
死亡せんと最後まで行ったのだけはまあ・・・。
・・・
ただ弾いただけの私の演奏が終わり、次が始まる。
ベートーヴェンの月光の第3楽章。
(。>д<)
バリ弾いてんで、音高よ。
もうイヤー( ;∀;)
挟まれてホンマに恥ずい。
今年は落ちたかなあ?
でも、直前あれだけのスランプに陥りながら、本番は前日の練習会よりましで、死亡もしなかった。
それだけでもましとする。
結果・・・
とりあえず合格。
[
評価も去年より良かった。
まあ、去年が最悪だっただけというのもある。
アハハ・・(;゜∀゜)
合格に何か意味あるわけでもないけど、やっぱり嬉しい。
来年はモーツァルトは選ばないでおこう。
去年も今年も直前に後悔したからな。
モーツァルトはもう少し腕を上げてから舞台で弾くとしよう。
来年、展開1に行けるんかなー。
上に行きたいお年頃。
来年のことは後で話すとして。
次のイベントの話、行くでー!
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